Warning: The magic method InvisibleReCaptcha\MchLib\Plugin\MchBasePublicPlugin::__wakeup() must have public visibility in /home/c7148297/public_html/keiba-anauma.com/wp-content/plugins/invisible-recaptcha/includes/plugin/MchBasePublicPlugin.php on line 37
秋競馬を攻略 | 競馬予想力向上カレッジ

秋競馬を攻略

秋競馬攻略のカギを握る3つの存在

夏競馬も終わり、年末までG1が頻繁に行われる秋競馬

その秋競馬攻略のカギを握る3つの存在とは、

・3歳馬の存在

・海外遠征馬の存在

・社台グループの存在

です。

個人的にこの3つの中で重要視しているのが3歳馬の存在です。

この3つのポイントを抑えて秋競馬、特にG1を攻略しましょう。

3歳馬の存在

3歳馬と古馬の激突

秋競馬が春競馬と違う大きな点が有力3歳世代が古馬と激突することですね。

初心者の方に説明しておくと、古馬というのは4歳以上の馬を総称した呼び方です。

春競馬では基本的に3歳馬はクラシックを中心とした3歳G1を目指してローテーションを組んでいきます。

それに対して秋競馬は秋華賞と菊花賞が以外は古馬と同じレースになるため、3歳馬は様々なローテーションを組んできます。

そこで重要になるのが世代間のレベル

クラシックで活躍しても古馬とのレースになってからは勝てないことや

逆に3歳世代が強くてクラシックで勝てなかった馬たちが古馬とのレースで上位を独占することもよくあります。

前者のパターンで近年の例でいうとデアリングタクトでしょうか。

決してデアリングタクトが弱いといっているわけではありません。

しかし、無敗の牝馬3冠馬が秋華賞のあと、1勝もできていないのは少し物足りない気がします。

距離適性によるレース選び

春競馬までは目標となるレースが

NHKマイルカップや桜花賞の1600M

皐月賞の2000M

ダービー、オークスの2400M

でした。

しかし秋競馬では、距離適性を見極めて

スプリンターズステークスの1200M

菊花賞の3000M

など出走できるG1の距離の幅が広がります。

これにより無理やり適性の合っていないレースに出て負けていた馬たちが自分の適性距離のレースに出て好走することが出来るのです。

斤量の恩恵

3歳馬は古馬とのレースでは基本的に斤量のハンデをもらえます。

レースによって貰えるハンデは違ってきますが1キロか2キロのハンデをもらえます。

牝馬は牡馬と同じレースに出るだけで2キロハンデを貰えます。

したがって3歳牝馬は最大4キロのハンデを貰えることになるんです。

さきに述べたように3歳世代のレベルを見極めることが重要な秋競馬

3歳世代が他の世代よりレベルが高い場合、さらに斤量の恩恵を受けることになります。

そうなると3歳世代が上位を独占してしまうのも納得ですね。

海外遠征馬の存在

日本からの海外遠征

これは年中通して言えることですが、近年は有力日本馬の海外遠征が増えています。

凱旋門賞や香港カップなどですね。

他にもオーストラリア競馬やアメリカのG1に参戦することも増えてきています。

そこで重要になってくるのがレースレベル

遠征する有力馬が分散するので、本来よりも人気になる馬がでてくるようになります。

海外からの日本遠征

もう一つのパターンが海外からの日本遠征馬

20年前くらいまでは外国馬が活躍していました。

しかし、その後は日本馬のレベル向上と日本の高速馬場に対応できず凡走が目立っています。

社台グループの猛威

こちらも1年を通して言えることですが、近年は社台グループが猛威を振るっている状況です。

以前は社台グループVS非社台でしたが、

その後、社台ファームVSノーザンファームになり、

そこに追分ファームも参戦

何年か前まではノーザンファーム1強時代が続いていましたが、

最近は社台ファームが追い上げてきており

ノースヒルズなどの非社台も活躍しています。

それでもまだまだノーザンファーム生産馬が強いことには違いありません。

今年の秋競馬も社台グループ、特にノーザンファームの取捨選択が重要になってきます。

まとめ

秋競馬攻略のカギを握る3つの存在

3歳馬の存在

海外遠征馬の存在

社台グループの存在

この中で、特に重要なのは3歳馬の存在でしょう。

世代間レベルを見極めて、馬券的中に近づけていきましょう。

最後に、僕の予想になりますが今年の3歳世代のレベルは昨年、一昨年より低いとみています。

斤量の恩恵を受けていたとしても昨年よりは秋の重賞は勝てないかなと思っています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました