好走率90%超えの鉄板データ
はじめに
4重賞行われる今週末
最も楽しみなのは阪神大賞典
なぜなら、このレースには好走率90超えの鉄板データが存在しているからです。
鉄板データの中身
では、その鉄板データに該当した馬の成績は、
10- 5- 4- 1/ 20
過去20回の開催で勝率は50%、そして複勝率は95%という驚異のデータです。
そして、その鉄板データの中身とは、
1番人気の馬
ただ、これだけです。
ただし一つ条件があり、それは良・やや重の開催であることです。
上記の重馬場の開催も含めたデータだと、
8- 5- 4- 3/ 20
しっかりと1番人気がとんでいます。
このときとんだ2頭は、
アリストテレスとオウケンブルースリ
オウケンブルースリにいたっては単勝1.2倍という圧倒的な人気でした。
競馬が如何に馬場状態が重要かが分かる例ですね。
もう1頭の凡退馬
そして気になるのは、良・やや重で開催されながらとんでしまった1頭
それは2020年のキセキです。
このときはスタートで大きく出遅れてしまい7着になってしまいました。
つまりデータが機能しなかった理由は明白であり例外と考えていいでしょう。
最後に
人気というファクターだけで買い目は決めませんが、ここまで圧倒的なデータは珍しいです。
このまま本命にするのか、相手はどの馬か、
他の考察を基に決めていこうと思います。
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