今年は10頭の出走
以前はオルフェーブルやメイショウサムソン、ネオユニヴァースなど後の名馬が勝利してきたレース
しかし近年は中々本番に結びつかないレースになってしまいました。
このレースの勝ち馬で、皐月賞かダービーを勝った2013年のロゴタイプまで遡ります。
一方でここを勝った馬が、秋以降に好成績を残すことが最近はしばしば。
昨年のシックスペンスはダービーで3番人気に推されながら9着に凡走。秋以降に毎日王冠と中山記念を2戦連続勝利しています。今後のG1もきたいができそうです。
一昨年のベラジオオペラも皐月賞では3番人気に推されながら10着凡走。休養後のチャレンジカップから好走し、大阪杯を勝利してG1馬になりました。
それ以前もステルヴィオやキタサンブラック等々、ここを勝った馬は今後も要チェックです。
そんなスプリングSですが、今年は未来の名馬が出てくるのか?
データを見ていきましょう。
マイナスデータ
着別度数
・前走4角で2/3番手以下 0- 1- 1- 31/ 33
・単勝100倍以上 0- 0- 0- 59/ 59
・前走G3で5着以下か0.6秒以上負け 0- 1- 0-39/40
・前走新馬戦か未勝利戦 0- 0- 0-22/22
・前走ダ 0- 1- 1-42/44
・キャリア9戦以上 0- 0- 0-15/15
・前走OPで2着以下 0- 1- 0-24/25
・前走OP以下ででキャリア6戦以上 0- 0- 2-43/45
・前走1勝クラスで上がり4位以下 1- 0- 1-24/26
・中1週以内 0- 0- 1- 18/ 19
全てのデータをクリアした馬は、
ピコチャンブラック、フクノブルーレイク
プラスデータ
・前走芝G1 2- 5- 4- 11/ 22
過去良・やや重で行われた20回における成績は勝率は9%ながら、複勝率は50%
鉄板データといってもいいプラスデータ。
ただこのデータは複勝回収率が100%を切っています。
順当に前走で2歳G1に出走してきた人気馬が好走しています。
鉄板データ
このレースには鉄板といえるデータが存在しています。
その鉄板データの成績は
7- 3- 3-11/24
勝率は約30%、複勝率は約54%
さらに複勝回収率は150%を超えており、人気に関係なく好走しています。
そして、今年の該当馬は、
レーヴブリリアント1頭のみ
前走連闘からの出走となるレーヴブリリアントですが、鉄板データが機能するか注目のれーるになりそうです。
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